こんにちは、よもぎです。




先週は土曜日がブログ、note推奨馬で(1.1.1.1)。
日曜日が(0.0.0.4)と全滅でした。
土曜日は人気所の3頭が全馬馬券内に来たのに対し、人気薄(8人気)の推奨馬がクビ差4着と涙でした。
日曜日は6人気6着、10人気5着、6人気9着、5人気11着と無念な結果に終わりました。 



日曜日は逃げ、先行馬を中心に買ったのですが、どれも思ったようなレースにならず・・・。
うまく噛み合わない結果になりました。切り替えて、予想精度を上げれるように研究します。
参考にしてくださった方、大変申し訳ございませんでした。




-----------------------G1回顧 宝塚記念-----------------------




クロノジェネシスがぶっちぎりでの優勝。
正直、驚いた。天気と馬場状態に。
実はnoteを更新したのが14時くらい。
馬場状態をしっかりと確認し、内先行有利という結論に至っていた。
⇨実際、7,8,9Rと芝のレースが続いて4コーナーを2番手で通過した馬が3連勝。
Bコース替わりというのも印を回した馬にとっては、良い材料と思っていた。




私の印は次の通り。(予想や考察はnoteに)

◎ラッキーライラック
まさに条件にぴったりの馬。前走もゴールまで大跳びな走りをしていただけに、
良馬場に回復し、内が有利になったのもこの馬向きと判断した次第。

◯ワグネリアン 
噛み合わない競馬が続いているだけで、能力高いのは間違いない。
ここ数年のダービー馬の中では、ダービー後も高レベルで競争を続けている馬。
好枠だし、先行すれば馬場的にも面白いのでは?と踏んでいた。

▲クロノジェネシス
見解コメントに書いてあるが、馬場良化のために評価を下げた。
大外枠という条件も?だし、本質は2000mがベストと判断していた。
でも記事を書いていて、勝ち切るかは別にして、悪いところは無いんだよな、とも思っていた。

☆トーセンスーリヤ 
今年のダークホース的存在。前目で立ち回ればキセキの持続ラップにも耐えられる。
宝塚記念向きの上がり馬+欧州血統の持ち主だと考えていた。

?サートゥルナーリア
過去の傾向からしても宝塚向きではないと判断していた馬。
阪神芝2200mで上がりがかかるコース、特殊なレースなのはご承知の通り。
この馬の過去好走歴から見ても、ここはあわないのでは?と判断していた。

注ブラストワンピース
苦手な距離延長な上に、AJCCの好走を評価されてかの再浮上。
しかし、AJCCはTHE G2というようなメンバーだったし、大外枠でうまく立ち回れる器用さもないと判断。危険な人気馬と判断していた。




レースが始まり、いきなりの誤算がキセキがゲートを出なかったこと。 
しかし、嬉しい誤算が☆◯◎を好ポジションを取っていたこと。
うまくスタートで出た甲斐もあって、全馬が理想的なポジション。
クロノは外めを追走してしまっているので、直線伸び切れるかな?なんて見ていた。

前半5F1.00.00という数字を見て、これはいけたかな。なんて思っていた。

しかし、4角手前でラッキーにムチが入る。「あれ?手応え怪しいのか・・・?」
マクリが入ってきたが、交わしきれずに☆◯が直線で先頭を迎えた。
しかし、直線半ばで、今年の春総決算は破れ去ったことに気付いた。





大誤算だったのは、やはり直前の雨。
正直、見逃していた・・・。「修学旅行は帰るまでが修学旅行」そんな言葉を思い出した。
競争が始まるまでが予想。そう、それこそ全てなのである。馬場は生き物だ。



実は印を見てもらえれば分かるように2着キセキ、3着モズベッロともに△評価だった。
そして、抑えていた理由はnote出稿後にTwitterで言明。文字数の関係で簡略的・・・。



レースを振り返ると分かることがある。
上位入着馬の特徴。二桁馬番 +道中外目追走
振り返ると内枠先行馬は軒並み厳しい状況だったということが判明した。
正直、まるで悔いはない予想をできていたと思うし、ポジショニングも問題なかった。
最後の最後で状況が変わるということを想定できていなかった自分のミス。

改めて、競馬予想の難しさを痛感。



しかし、これでラッキーやワグネリアン、特にトーセンスーリヤの評価が下がるようであれば、次走以降に狙ってみたい。
そして、今回は危険視したがサートゥルも内枠で道中内目を追走していた中での4着。
やはり地力は相当なもの。今後も要注目。だけど路線変更しそう。おそらくマイル・・・?



破れ去りはしたが、春の総決算としては素晴らしい競馬だったように思う。



さあ今週からついに7月ということで、下半期にむけて自分も調整をしっかりしていきたいところです。